【開催中】朝山まり子「Picturesqueness」

朝山まり子「 Picturesqueness」

会期:2018年6月4日(月)〜8月10日(金)12:00〜18:30

土曜・日曜・祝日休み

(土曜の6/9・6/23・7/7・7/21・8/4はオープンします)

Opening Reception:6月8日(金)17:00~20:00

 

朝山まりこ「Spring Heart」2018

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この度、un petite GARAGEでは、朝山まり子「 Picturesqueness」展を開催いたします。

朝山まり子は、2014年「EMON AWARD 4」で優秀賞を受賞し、本格的に写真家としての道を歩みました。朝山が愛する自然と対話することで生まれてくる作品は写真という領域を超え唯一無二の存在感があります。本展覧会「Picturesqueness」では写真というカテゴリーから「抽象」について探ります。「抽象」という極めて写真とは真逆な領域に位置するものを、写真はいかにして越えられるのか。それは「写真」が「絵画」を越えることが困難であるという問いでもあります。絵画を越える写真への挑戦がここun petit GARAGEでお披露目です。ぜひご高覧いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。

 

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朝山まり子さんとの出会いは第4EMON PHOTO AWRDの準グランプリ受賞者と審査員として、だった。受賞者には広尾にあるEMON PHOTO GALLERYでの展示のチャンスが与えられた。その時に手元に届いたDMの作品が心にひっかかり、オープニングレセプションの会場で朝山さんと再会、作品を1点、購入させていただいた。アーティストに対しての評価はさまざまな形がある。「欲しい!」とか「手元に置きたい」というのは絶賛に近いと思う。彼女は主に山岳写真や自然の風景を得意とする写真家だが、絵画のような写真を創造する。今回の展覧会タイトル「Picturesqueness」は日本語では画趣、視覚的に鮮やかで魅力的であることを指す。今回は敢えて抽象絵画のような写真を選んだ。現代アートの世界では写真のような絵画も流行中だが、その逆に挑戦する朝山ワールドは必見。写真はサイズの変更が可能で、巨大にも極小にも対応できるので、コミッションワークをお探しの方は気楽にご相談ください。素晴らしいものが出来ますよ。では、東銀座にてお待ちしています。山口裕美(アートプロデューサー)

 

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【作家紹介】

朝山まり子/MARIKO ASAYAMA

熊本県生まれ

 

武蔵野美術大学 短期大学芸術学科 卒業

京都造形芸術大学 通信教育学部 卒業

京都造形芸術大学 芸術研究科(通信課程)卒業

 

京都造形芸術大学 非常勤講師

2010年より写真を始め、山岳、ランドスケープを主に作品作りを行っている。

 

【賞歴・展覧会】

​2014年 ​

第4回 EMON AWARD 優秀賞 受賞

​2015年 ​

EMON AWARD 4 Exhibition

 

un petit GARAGE
〒104-0061
東京都中央区銀座7-17-1 銀座武蔵野ビル1F
Tel:03-5539-6600
info@yyarts.co.jp

最寄り駅:日比谷線東銀座駅6番出口から徒歩4分

 

海野貴彦『光源郷』

 

海野貴彦『光源郷』

 

会期:2018年3月26日(月)〜5月18日(金)12:00〜18:30
休廊:土曜・日曜・祝日休み
(土曜の3/31・4/07・4/21・5/12、連休の5/3・5/4・5/5はオープンします)

Opening Reception:3月31日(土)17:00~20:00

 

海野貴彦「時速91㎞」1,167×910mm / 木製パネルにキャンバス、アクリル絵の具 / 2018年

 

この度、un petite GARAGEでは、海野貴彦 『光源郷』展を開催いたします。

海野貴彦は、愛媛県松山市を拠点に絵画制作を主軸に、ライブパフォーマンス、プロジェクト制作、講演、執筆、TV・CM出演などアートにまつわるetc.を縦横無尽に横断し多岐にわたる作品制作を行っているアーティストです。

本展では、現代における「光と眼の関係」に焦点を当て、歌川広重の江戸名所百景と関連付け、現代の情報を伴った光を通しながら、今を生きるものとして「光源郷」と名付けた風景画を展開します。

ぜひご高覧いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。

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3月26日からスタートする2018年春の展覧会は海野貴彦さんです。出会いは5年前の年の暮れの松山市でした。海野さんが企画したシンポジウムに声がかかりました。海野さんはいつだって本気です。(本気と書いて「マジ」と読みますが)代表的な作品にはカモフラージュの神棚や構造物で画面を埋め尽くす絵画シリーズがあります。今回の展覧会では、一筋のろうそくの光の中で観る力を鍛えた私たちの祖先の時代から、光溢れる21世紀の時代の「観る目・観る力」を問う作品をご覧いただきます。パワー溢れる海野貴彦さんの作品は実物を見ないことには話が始まりません。ぜひ東銀座のアートスペースにお越しください山口裕美(アートプロデューサー)

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【作家紹介】

海野貴彦/Takahiko Kaino

1975年 東京都生まれ

 

【個展・展覧会】

2017 「シュらん」久万美術館(愛媛)

2017 「Just Luxury」おしゃれブラザーズとして(東京)

2017  水彩画展「お花と風景」(熊本)

2015 「激情」/ island MEDIUM(東京)

2015 「どこぞ、だれぞ、なんぞ」/ 三津浜商店街(愛媛)

2015 「Paio2」/ 泉ゲストハウス(愛媛)

2014 「生きてる限り吐きだしやがれ2」ターナーギャラリー(東京)

2013 「絶景」SHUHALLY(神奈川)

2013 「The Norm」ミツハマル(愛媛)

2013 「The GATE」道後の町家(愛媛)

2011 「生きてる限り吐き出しやがれ」ターナーギャラリー( 東京)

1999 「OK!ナーム・ニック」展(東京)

1999 「趙州狗子」展(東京)

【参加アートイベント・プロジェクト】

2015 「吹上ワンダーマップ2015」/吹上町(鹿児島)〜2018まで各回

2015 「天文館ワンダーマップ」第30回国民文化祭・かごしま2015

2015  池袋回遊美術館「椎名町サロン」(東京)

2013  TOYOTA 「こどもとアーティストの出会い」 (高知)

2009 〈別府現代芸術祭 混浴温泉世界〉 わくわく混浴アパートメント(大分)

【企画・制作】

2016 「道後・三津浜大茶会2days」

2016 「わくわく三津浜(完)」(愛媛)

2015   温泉旅館アーティストルーム計画「どうごやーと2015」(愛媛)

2014 「山出淳也氏と語らいまくって~の大合宿大会」(愛媛)

2014   みつはまアート散歩&Co.「三津浜と七人の神々」(愛媛)

2013   わくわく三津浜(初)(愛媛)  

2013   山中カメラ「道後湯玉音頭」プロデュース (愛媛)

【シンポジウム・講演など】

2016 「なぜ世界は美しいのか」松山大学社会学部授業

2016 「シマダヒデアキトークライヴ」企画・聞き手 / 明屋書店アエル店(愛媛)

2013 「アートってなんぞなもしー!」(愛媛)

2013 「トヨタ子どもとアーティストの出会いシンポジウム」(高知・香川)

【ワークショップ】

2012  子供向けワーク「全開塾」 塾長/企画・構成(愛媛)

【映像・出演】

2017 「株式会社新昭和」CM、ワークショップコーディネート、出演

2016 劇場映画「ディストラクション・ベイビーズ」題字 / 監督:真利子哲也

2015 「株式会社新昭和」CM出演

 http://www.shinshowa.co.jp/company/tv-commercial.php

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制作協力 ターナー色彩株式会社

 

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