【Rakuten NFT アーティスト紹介】MOYAN

 

MOYAN

1991年生まれ。埼玉県出身。東京藝術大学大学院修士課程修了。リカちゃんやバービー人形等の象徴的な女児向け玩具としての人形をモチーフにジェンダーや家族観等の問題を取り入れた「人間劇」をテーマに絵画を描いている。主な展示は、un petit GARAGEでの個展「ドル・プレイ」(2020)や「FIGUREHEAD」(2022)、「KUMA EXHIBITION 2018」(スパイラル)など。第3回CAF賞・山口裕美賞(2016)、シェル美術賞2016など、受賞多数。

 

【Rakuten NFT アーティスト紹介】中村ケンゴ

中村ケンゴ Kengo Nakamura

多摩美術大学大学院修了。顔文字、ワンルームマンションの間取り図、マンガの吹き出しやキャラクターのシルエットなど、現代社会を表象するモチーフから、美術史上のさまざまなイメージまでをも用いたユニークな絵画を制作。また、他ジャンルのクリエイターとのコラボレーションのほか、展覧会、シンポジウムなどの企画運営にもあたる。主な展覧会は「日本×画展(にほんガテン!) しょく発する6人」(横浜美術館、2006)、「モダン・ジャパニーズ・ジャパニーズ=スタイル・ペインティング 1994-2014」(掛川市二の丸美術館、2015)など、近年はフランスでも作品を発表し、海外に着実にファンを増やしている。